ブログ記事書いてもぜんぜんホームページが上位に上がらない!もうイヤになっちゃう…。SEOとかいううさん臭いもんに魂売っちゃおうかな…。そうなるのも痛いほどわかります。

このゴリラドットのホームページも開設から5か月くらい経ってやっと検索に載るようになってきて、毎日少しずつアクセスしてくれる人が増えてきてる感じ。

5か月くらい根気よく続けないとぜんぜん上がっていかないんですよね。ものすごい大変です。

でもできれば少しでも早く自分のホームページを上位表示させたいですよね。お客さんを集めたいとかそういうのもありますが、そもそもこのまま誰にも読まれない状態はモチベが続かないよ…、という人も僕と同じで多いと思います。

さ、では検索順位の上げ方のコツを。

 

解決型記事を書こう

検索上位にするコツはたったこれだけ。

「は?こんだけ?胡散臭いSEOに頼った方がましだわ、あーあこんな記事読んでたのバカみたい。」とかなんとか言われそうである。でもちょっと待って。マジちょっと待って。

ブログ、特にお店のホームページの記事って解決型になってないことが多い…と思います。ぼくもこのゴリラドットのホームページに載せる記事、最初はマジでただの日記でした。

 

  1. 中国語の勉強楽しい!
  2. 三田市街地に久しぶりにいってきた!

 

こんな記事ばっかり書いてた。

ぼくが海老蔵みたいな有名人ならこんななんの中身もない記事でもファンの方々が読みまくってくれるんだろうけど、残念ながらぼくは海老蔵じゃない。海も老も蔵も名前に入ってない。せめて一個くらい名前に入ってたらなー。ザンネン。

最近のグーグルはものすごく頭がよくなってるのかこういう日記系ブログ(ブログってそもそも日記なんだから何がダメなのよ、と思ってしまいますが…)はどれだけ数書こうが検索上位に上がってきません。

つまりたっくさん記事を書いて「よーし!これであとは時間が立てばうっしっしっし!」と思っててもうんともすんとも順位は上がらない。ずーっと圏外。ウェブマスターとか見たらホントに表示回数が「0」。悲しい。

 

解決型記事とは

コツとして書いた解決型記事。

解決型記事っていうのは「これこれこういうので悩んでいますよね。それの解決方法はズバリこれです!」みたいな記事。

なんかよくあるつまらない記事の構文だけどこれが検索順位を上げるには大事…っぽい。しかもものすごく。

SEOでもコンテンツが大事!ていうのが最近は真っ先に言われているけれど、このSEO的にいうコンテンツが大事!ていうのはどれだけ読んでる人の悩みを解決できる内容なのか、というコトなんだと思う。

たぶん日記型記事を10記事書くより問題解決型記事を1記事書く方が検索順位はぐんっと上がる。

 

解決型記事を書いても順位上がらない!

解決型記事を書いても検索順位が上がらない…、どうしてSEO的にもいいハズなのに…。コツだったんじゃないの…、騙されたの…?というケースもあるかもしれない。

とりあえず解決型記事を書いてすぐに順位が上がるほど甘くない。書いてから1か月2か月時間が立たないと上がってこない。

1か月くらい記事を寝かせたのにそれでもやっぱり上位に上がらない、そもそも表示回数「0」のまま。という場合は書いてる記事がメジャーすぎるのかもしれない。

人間が興味ある事なんてけっこうおんなじだと思う。例えば、

 

  • モテるコツ!絶対成功する告白のコツ
  • SEOに効果抜群な記事の書き方コツ4選
  • 無料でA5牛肉をゲットする方法

 

みたいな。

基本的に3大欲求に関する記事、それからなんか簡単に得する系の記事は同じような記事がすでにゴマンとネットの世界に溢れてると思います。

んでこういうメジャーで競争率の高いテーマで問題解決型の記事を書いても他が強すぎて検索順位が上がらない。ユニクロと似たような商品をユニクロと似たような雰囲気の店舗で売り出したとしてもお客さんが入らないのと同じ。

どっちがいい記事を書いてるか、いい服を取り扱ってるかなんて小さい問題で、多くの人は上位に表示されている人気のあるっぽい方の記事を読むし、CMバンバン流しててみんな知ってるユニクロで服を買うもんです。

 

マニアックな解決型記事がおすすめ

なので最初書く問題解決型の記事はとにかくニッチでマニアックなのがおすすめ

「そんな悩み世界で1人くらいじゃないの?」レベルのめちゃめちゃマニアックな記事ばっかり書きましょう。

一度騙されたと思って数記事書いてみてください。ものすごいマイナーな問題解決記事を。

きっと驚くほど簡単に自分の書いた記事が上位表示されるはずです。あんまり教えたくなかったけど誰でも考えたら思いつく方法だし、いいかなーと。

 

マニアックな問題解決型記事っていうと例えば、

 

  • 本が好きなら:めっちゃ知る人ぞ知るような作家の本の考察、謎解き
  • 鍼灸師が集客するなら:すごいマイナーな悩み×ツボを紹介してみる

 

みたいなのがおすすめ。

日本人は1億人もいるのでこの作家私しか知らないんじゃないかな、みたいな本の考察や物語で語られなかった謎を自分で考察したり謎解きした記事っていうのは意外にもかなり需要があります。

本はマイナーメジャーに限らず、その人が気に入った本であれば、読んだ後に「うーん、これってどういう意味なんだろう…?知りたいなー」と思うもんです。例えば古本屋さんとかがホームページで集客するならそういう知る人ぞ知る本の考察をブログ記事として書いていくとお客さん増えるかもしれませんね。

 

鍼灸師の方でホームページを使って集客を考えているなら、例えば寝不足に効くツボ、とかだとメジャーすぎてたぶん検索上位には上がってこないので、もっとマイナーな悩み、例えば「明日告白だけどフラれるかも…」と不安なときに効果的なツボ、とかそういうすっごくピンポイントな場面を想定したツボを紹介していくといいかもしれません(そんなツボがあるのか知りませんが、中国4,000年の歴史、それくらいの乙女のカワイイ悩みくらい対応できるだろう)。

 

まとめ

ホームページやブログを始めたはいいものの検索順位が全然あがらなくてもうモチベ続かないよ~…、という方のために、検索順位の上げ方のコツを紹介しました。

あんまり教えたくない内容、だったけれども、まーよーく考えたら誰でも思いつくと思うんで記事に。

まとめると、

 

  • 超マイナーでニッチな悩みを解決する問題解決型記事を書くのがコツ

 

ということになる。

一度試してもらうとさすがにウェブマスターで表示回数「0」っていうのはなくなる…ハズ。

さ、物は試しです。落ち込んでる暇があったらガンガン超マイナーな記事を書いちゃいましょう。

 

参考にしてみてくださいね。