はいどーも!

兵庫県三田市でホームページ制作をしているゴリラドットです。今日も中国語の勉強について。

 

…うん、ぜんぜんホームページ制作と関係ないね。

 

ん?中国向けのホームページを作ってるかって?いや全然。中国人でもないし中国が好きなわけでもない。どっちかっていうと国としては今回の台湾への対応とか見てて嫌い、というか怖い国だなーて思ってる。

でもまー言葉としてはかわいいなーと。それに日本語のルーツなわけだし、興味も湧くってもん。

 

さ、今日は中国語って単語の切れ目わかんねーよ!について。

 

切れ目、どこ?

中国語の勉強を主に聞き取りメインでやってる。

youtubeでクレヨンしんちゃんみたり、台湾の番組を見たり。勉強始める1か月前に比べてなんかちょっとは音として聞き取れるようにはなってきた気がするけど、まったく意味は分からない。「△×●※~!」だったのが1か月前として今は「ツァイゴンルゥ~ラ~!」みたいな音として聞き取れてるっぽいだけ。なーんも意味わからん。

 

しかし、ここで新たな問題が。

そう。同時に単語の勉強もしてるんだけど、中国語の単語の切れ目が全然わからないのである。

 

例えば自転車のことを「つぃしんちゃー」ていう(最後のちゃーは高めに!)んだけれども、単語だけで聞いたらあ、自転車って言った、てわかるんだけど、文になると今の「つぃ」てなんの「つぃ」だよ、とわからなくなる。

んで漢字見てあー、自転車のやつね、となる。

 

完全に慣れが必要な部分だよなー。

中国語を学び始めてから、そういやオレ日本語どうやって聞いてるんだろ?てのに意識が向くようになった。日本語でできてなんで中国語でできんのだろう、って。

そうして意識してみると、日本語を聞くときってすごーく無意識に予測してる気がする。

例えば「あなたはおぼ…」まで聞いたら、たぶん「あなたは覚えていますか」ていうなー、みたいな。そういうのの連続で相手の言ってることを全部聞かなくてもだいたいわかるというか。

日本語、というか母国語については勝手に予測変換機能が備わってる気がする。

 

そりゃそうだよなー、と。

今まで何十年と日本語を毎日耳にし続けてるんだから。覚えられてないとおかしい。結局語学の学習に近道なんてない気がする。とにかくなんべんも耳で聞いて発音して、自分の中で当たり前にしていくしかないんだと思う。

 

こう考えると赤ちゃんや子供て偉大だなー。毎日毎日なんて言ってるかわからない周りの音をめげずにずーっと聞き続けて、よく出てくるママていうのがこの優しい人のことなのか、とか○○ちゃんていうのもしかして私の事?てわかっていって。

 

ものすごい大変なはずなのにそれを労ともせずこなしてる。そりゃ他のこともスポンジのように吸収できるわけだ。こんだけ大変な言葉を覚えるのに比べたら、他のことなんて全部おちゃのこさいさいに感じるんだろうなー。