
兵庫県で個人デザイナーによる格安ホームページ作成サービス
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兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。
ホームページ製作の料金を調べてるとときどきオウンドメディア○○万円~♪、コーポレートサイト○○万円~♪、ランディングページ○○万円~♪と価格表をつけてる制作会社があると思います。
「ん?オウンドメディアってナニ?コーポレートサイトも…違いがワカラナイ」
という方がほとんどだと思います。というかぼく自身世の中にそういう言葉の使い分けがあることをついさっき知りました。
というコトでここではオウンドメディアとコーポレートサイト(それからついでにランディングページ)の違いについてわかりやすく紹介したいと思います。
まずめっちゃわかりやすいランディングページ(略してLPって書いたりします)から説明しますね。
やっぱりわかりやすい所から潰してく方がいいですよね。
ランディングページ(LP)は縦にずらーっと、それはもうずらーっと、巻物かごとく、「ようこそ!」から「製品紹介」、んでお店の地図、最後にはお問い合わせフォームまで1つのページに全部乗せちゃってるホームページのコト。
普通のよくあるホームページって「お問いあわせ」押せば別途、お問い合わせページが開くじゃないですか。そうじゃなくて「お問い合わせ」ボタン押したらそのページの中の「お問い合わせ」エリアにするするーとスクロールするやつ、です。
なんでホームページ製作料金でランディングページが分けられてるかというと、通常ホームページってそのページ数で価格が増減してくるんです。
10ページ作るから○○万円ねー、20ページなら○○万円ねー、みたいな感じで。
そうなってくるとランディングページは1ページに全部乗せちゃうんで作り手側からすると「え!?1ページに全部?そうなるとウチの料金体系では大赤字だ…」となるわけ。だからランディングページだけ料金が特別になってるんです。
んじゃ続きまして問題のコーポレートサイトとオウンドメディアの違いについて。
「オウンド」っていうのは日本語にすると「僕の(私の)持ち物」みたいな意味。
つまりオウンドメディアっていうのは「オレのメディア」ってコトなんです。
「なんじゃそりゃ」
ですよね、ぼくも思います。
オウンドメディアっていうのをものすごいザクっと書くと企業が作ってる「役立ち情報マガジン」みたいなやつのコト。
ツイッターやブログみたいあなのでいろんな企業がその企業の売上とは関係ない、なんか「盛り上げようぜ!」みたいなのあるじゃないですか。
塩昆布のレシピ集みたいなのとか、味の素を使った料理集とか、なんかコカ・コーラのやってるキャンペーンとか。ああいうやつのことらしいです。
んじゃそう書けよ、と思いますがとりあえず「いろんな人に自社に興味持ってもらいたーい!」っていう目的で作られるホームページだったりブログだったりツイッターアカウントだったりするやつです。
「ほうほう、んじゃ、ま、とりあえずオウンドメディアは何となくわかったわ。んじゃそれとコーポレートサイトの違いは何なの?」
を次に。
コーポレートサイトっていうのはよくある「企業情報」「採用情報」それから「企業理念」みたいなのが書かれてる堅苦しいホームページのコト。
ようはその企業にすでに興味ある人がみるホームページってことらしい。
確かにその企業に興味ないとリクルート情報も企業理念も見ようと思わないですよね。いっちゃえば後ろの方で堂々と控えているのがコーポレートサイト、大将的な。
んでオウンドメディアはそのコーポレートサイトに足を運ばせる、自社に興味を持ってもらうための各種武将、みたいな感じ…らしい。
今回はコーポレートサイトとオウンドメディア(それからランディングページ)の違いについて書きました。
まとめると、
てコト。
ぶっちゃけコーポレートサイトとオウンドメディアの違い、とか言ってても多くの会社だとコーポレートサイト内にそういう、自社を知らない人に興味を持ってもらうためのオウンドメディア的な記事もあると思うし、言葉ではっきりわけられてるものじゃないなーというのか感想。
ていうか横文字を使わないでほしいですよね。次から次に横文字っていうやつは湧いてきやがるから…。1匹いたら50匹いると思えって昔じいちゃんが言ってたっけ。