パソコンが遅い時、タスクマネージャーを開いてとりあえずどのソフトのせいで遅いのか見てみる、そいう人は多いと思います。

そして目に入る「WMI Provider Host」という謎の名称。なんかもっともらしい名前ついてるけどこれってもしかしてウィルスなの?と思っちゃいます。

ここでは「WMI Provider Host」とは?ウィルスじゃないの?を紹介したいと思います。これのせいでパソコンが重い場合の対処法も一緒に載せているので参考にしてみてください。

 

「WMI Provider Host」はウィルスじゃない

とりあえず安心してほしいのが「WMI Provider Host」はウィルスじゃないという点。ほっと一安心ですね。

「WMI Provider Host」はウィンドウズ(マイクロソフトといった方がいいかもしれません)が提供しているプログラムの一つ。どのパソコンにも絶対あるものなので大丈夫です。逆にコレがタスクマネージャーのどこにもないのは問題かも。

 

「WMI Provider Host」が原因でパソコン遅いんだけど

ウィルスじゃないのはよかったとして。

タスクマネージャーを開いて「WMI Provider Host」が使ってるメモリなりCPUなりのパーセントが多い、んでパソコンが遅いっぽい、こういう「WMI Provider Host」が原因なときはどうすればいいの?を。

「WMI Provider Host」をタスクマネージャーから停止(タスクの終了)することはできるけれど、さっきも書いたようにウィンドウズの正規なプログラムなので止めるのはおすすめできません。

ワードとかそういう付属品じゃなくて、もっと奥の方で大事な仕事してるから止めちゃうとどこかしらで悪影響が出る可能性があるかも。

とりあえずしばらくパソコンを放置してみるのが一番おすすめの対処方法。ウィンドウズ正規のプログラムは一時的に負荷が重くなることが多い(例えば更新プログラムとか)のでしばらく電源入れっぱなしにしていれば勝手に解決している場合が多いです。

 


「WMI Provider Host」タスクの終了しちゃったんだけど…

とりあえず気持ち悪いから「WMI Provider Host」停止しちゃえ!えいっ!でタスクの終了しちゃった!その気持ちよくわかります。何かよくわからないプログラムがパソコンの中で動いているのは気持ち悪いですよね。

この場合は一度パソコンを再起動すればOK!


 

「WMI Provider Host」とは?

んじゃそのウィンドウズの中でなんか重要な仕事をしている「WMI Provider Host」とはいったいなんなの?というのを最後にさくっと。…ただわたし自身説明読んでもいまいち何やってるのかわかりませんでした。

「WMI Provider Host」とは、パソコンの中枢部分でプログラム実行のスケジュール管理(定期的なウィルススキャンとかだと思います)とかこれまでの操作ログ(いついつに電源切ったよー!とかそういうのっぽい)を見ることができるプログラム…らしい。

ようはウィンドウズのけっこう奥の方でサッカーでいうならボランチみたいなことをしてるプログラムみたいです。てことで停止するのはやっぱりおすすめできないですね。

 

まとめ

「WMI Provider Host」とは?ウィルスじゃないの?をくわしく紹介しました。

まとめるとウィンドウズの中でなんか一生懸命やってる正規のプログラムだから安心。もしこれが原因でパソコンが遅くなってるならしばらく放置してみるのがいい、という感じ。

タスクマネージャーみてみると見たことない横文字がたくさん並んでてちょっとめまいしちゃいますよね。聞いたことないアルファベットばっかり。

とりあえず「WMI Provider Host」はウィルスじゃないんで安心を。それでは!