
ワードやエクセルが普通のOfficeか365かを確認する一番簡単な方法
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朝パソコンをつけてワードやエクセルと立ち上げる。するとなんかオレンジの画面がでてきて「OFFICEアプリケーションを更新しています。しばらくおまちください」とかでてくる。
しばらく待ってると「アプリが正常に開けませんでした。アプリを閉じて下さい。」と出てきてワードやエクセルが開けない…。もう意味が分かりませんよね。
ワードやエクセル、つまりオフィスの更新自体はどのパソコンでもしなくちゃいけないことなのでこれは正常なんですが、たぶん運悪くこの更新に失敗してしまったのが上記のケース。
更新に失敗するとワードやエクセルが開けなくなることがあるんです。
ここでは、ワードやエクセルの更新に失敗して開けなくなってしまった場合の治し方を紹介しますね。治し方、といってもパソコンが自動で問題を検出して治してくれるのでクリックを数回するだけです。ではいきましょう。
いきなり治し方の手順を。
これでほとんどの場合ワードやエクセルが元通り使えるようになります。
ワードやエクセルはお利口なのでこういう修復ツールが最初からちゃんと用意されてるんですね。
…ならワードやエクセルが開けなくなったとき、更新に失敗したタイミングで、こっちが何もしなくても修復ツール立ち上げてくれて勝手に修復してくれればいいのに!と思ってしまいますが、なんか事情があるんでしょう。
とりあえずこちらとしてはクリックを数回(途中黒っぽい画面が出てきてちょっとヒヤッとするかもしれませんが)するだけなのでそれなりにラクチンです。
クイック修復をしたのにまだワードやエクセルが使えない場合はさっきの手順の⑦番でオンライン修復を選んで「修復」を押してみてください。
時間がかなりかかる場合もありますが、これで元に戻ります。
ワードやエクセルの更新に失敗して「アプリが正常に開けませんでした。アプリを閉じて下さい。」としか出てこず、ワードやエクセルが使えなくなってしまった場合の治し方を紹介しました。
まとめると、ワードやエクセル(Officeといいます)にはこういうトラブル時に使える修復ツールが最初からパソコンに入っているのでそれを立ち上げてまずは「クイック修復」それでもだめなら「オンライン修復」すれば元に戻る、というコトでした。
お試しくださいね。それでは。