パソコンでネットを見ているときに画面上にいきなり「windows defenderセキュリティ警告」みたいなのが表示されて、

 

  • トロイの木馬が~
  • パスワードが盗まれた~
  • このウィンドウを閉じると危険が~
  • 電話番号はこちら
  • こちらをクリック

 

など不安になっちゃう言葉のオンパレードが並んでる…!こんなことありませんか?

まずこれに対して電話だったりクリックするように言われているボタンやアドレスは触らないのが正解。とにかくいったん無視しちゃってください。

それでも本当にウィルスだったら?と不安になるかと思いますので、ここではネットを見ているときに出てくるwindows defenderのセキュリティ通知について紹介しますね。

 

クリックor電話は全部ウソのやつ

まず初めにwindows defender(ウィンドウズディフェンダー)というのは本当にあるウィルス対策ソフトで、これはお使いのパソコン全てに入っているものなんですよね。

なのでwinodows defenderからの通知、というもの自体は不思議じゃないんです。今回のセキュリティ警告はそういった「本当らしく偽装した悪質なメッセージ」なんですよね。

…んじゃ見分けられないじゃん、という所が一番のネックですのでまずは本当のwindows defenderとウソのなりすましメッセージの見分け方を紹介しますね。

 

  • 本当のwindows defender:クリックや電話しろ!とは書かない
  • 嘘のなりすましメッセージ:クリックや電話に誘導したい(その誘導先でそれこそウィルスとかをばらまきたいと考えている)ので改善するためにはここをクリック、や電話番号が書かれている

 

そうなんです。

本当のwindows defenderが出すメッセージで電話しろ!というメッセージはこれまで長くパソコンを見てますが、聞いたことがないです。なので電話番号が書かれてあったらまずウソの悪質なメッセージと見分けられます

あと、クリックの方についてもwindows defenderが新しくこのソフトをインストールして対策して!とは絶対言いません。windows defender自体がウィルス駆除機能を持っているんですね。

なのでこういった「脅威を駆除するためにこのソフトをインストール」的なボタンが表示されていたらこれもウソの、windows defenderになりすました悪質なメッセージだと見分けられます。

 

ネット中に出ることはほぼない

またネット閲覧中に本当のwindows defenderが何かメッセージを出すことはほぼないです。という事でネット中に出てきたセキュリティ警告はとりあえず無視する、という風にしてもいいかもしれません。

もし本当のセキュリティ警告をwindows defenderが出しているのであれば、例えば音楽を聴いている最中とか、DVDをパソコンで見ている最中、ワードをしている最中にまた別のタイミングで再度出してきます。

 

まとめ

ここではネットを見ている最中にいきなりwindows defenderからのセキュリティ警告が出てきたときの対処方法について紹介しました。

まとめるとこれは本当にあるwindows defenderというウィルス対策ソフトを装ったウソのメッセージである可能性が非常に高いというコトでした。とりあえずネット中にでてくるこういったメッセージはいったん無視、もし本当のwindows defenderからの通知であればまた違うタイミングで再度表示されるのでその時初めて対応してもいいと思います。

参考にしてみてくださいね。それでは。