兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

windows10のパソコンでメールを送ろうとすると、メールの末尾に「Windows10版のメールから送信」という文字が勝手に入ってきて毎回消すのが面倒…ですよね。できれば最初からこの「Windows10版のメールから送信」を消して、もう非表示にしたいところ。

今回はwindoews10パソコンのメール送信時、勝手に末尾についてくる「Windows10版のメールから送信」を最初から消す方法(非表示の方法)を紹介します。

 

非表示にする方法

それでは早速「Windows10版のメールから送信」を非表示にしていきますね。手順はこちら。


  1. メールを開く
  2. 画面左側に青い帯(「メールの新規作成」とかが並んでる)所の一番下、アイコンが5つくらい並んでるのでその中の「歯車マーク」でクリック(もし「メールの新規作成」が表示されていないなら画面左上の三本線んで一度クリックすれば出てきます)
  3. 右側からにょきっと設定メニューが出てくるのでその中の「署名」でクリック
  4. 新しく画面が出てくるので「電子メールの署名を使用する」のつまみをオフにする
  5. 左下の「保存」をクリック
  6. 完了!

 

ハイ!これでメール末尾に自動でついちゃってた「Windows10版のメールから送信」がきれいさっぱりつかなくなりました。

この「Windows10版のメールから送信」は署名だったんですね。仕事だとメール末尾にほにゃらら会社の○○って署名入れるのが普通だけどおうちで使うパソコンで署名は普通つけないし、つけるにしても、「Windows10版のメールから送信」とかいうへんな署名を勝手に付けられても困るというかなんというか…。

署名は初期状態でオフにしといてほしいですよね。

 

まとめ

今回はwindows10のパソコンでメールを送信するときに自動でついてくる「Windows10版のメールから送信」を削除して最初から非表示にする方法を紹介しました。

まとめるとこれは署名がオンになってるから。なのでメールの設定画面から署名機能をオフにしてあげればこれから先「Windows10版のメールから送信」に悩まされることはなくなる!という感じ。

参考にしてみてくださいね。