兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

ノートパソコンではあんまり考えられないんですが、デスクトップパソコンなどでメモリをものすごくふんだんに、贅沢に盛り込んで、例えば16GBとか32GBとかにした場合。それでもタスクマネージャーを見てみるとメモリ使用率が100%ではないにせよ高い、という事があります。

ここでは大容量メモリ搭載のパソコンを買ったのにもかかわらずタスクマネージャーでメモリ使用率が高い場合の原因や治し方を紹介したいと思います。

 

それが正常なケースがほとんど

ノートパソコンを使ってたりメモリが4GBとか8GBとかのパソコンを使ってるとよくタスクマネージャーのメモリ使用率が100%になっていますよね。

今はたぶん「それなら16GB、いや32GBのパソコンなら大丈夫だろ!」といざ購入したけれど、やっぱりメモリ使用率は70%とか80%とか高いままじゃん、という感じ、で少々落胆されているのかも、と思います。

それに「こんだけメモリあるのに何に使ってるんだ!?なにか変なソフトが異常にメモリを使ってるのが原因なのかも…」と思ってしまいますよね。

 

でもこれが正常。

最近のパソコンは頭がよくて、実は余っているメモリを有効活用してるんです。

「ご主人様がもしかしたら後からこのデータ使うかもしれないな。お、メモリすごい余ってる!んじゃこのデータはメモリに保持したままにしといてあげよっと」という感じ。

なので4GBから32GBのパソコンに買い替えたのにいうほどメモリ使用率が下がらないのはとても自然な事、なんです。そのおかげでパソコンの操作がとてもぬるぬる動くというか、すぐにソフトが起動するようになるんですね。

 

まとめ

大容量メモリ搭載のパソコンに買い替えたのにタスクマネージャーで見るとメモリ使用率が思ったより下がってない場合の理由を紹介しました。

これはヘンなソフトがメモリを以上に使ってるとかそういうわけじゃなくて、パソコンが利口になったおかげで余ってるメモリを行こう活用しているだけ、なんです。なのでメモリ使用率が高いのが普通だし自然。なにもおかしなことじゃないんです。

参考にしてみてくださいね。