兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

windows10のパソコンを使っていて、エクスプローラー(ドキュメントなどのファイル一覧を見る画面です)の表示を詳細に変えると、ファイル名ごとの行間が広くなってしまってなんだか気持ち悪い、というちょっとへんてこな表示になっちゃう場合があります。

パソコンが壊れたとかではなく、設定せいでこうなってしまっているので、サクッと治しておきましょう。

今回はwindows10のパソコンでエクスプローラーの詳細表示時にファイル名ごとの行間が広くなってしまった場合の治し方を紹介しますね。

 

原因は「タブレットモード」

このエクスプローラー表示時にファイル名とファイル名の間の行間が広くなってしまう原因はずばり「タブレットモード」。

windows10にはタブレットモードという、タブレット型パソコンで使いやすい見た目になるモードが搭載されてるんですが、これがオンになってしまっています。そうすると指でタップしやすいようにこんな風に行間が広くなったりするんです。

 

windows10のタブレットモードをオフにする方法はこちら。


  1. パソコン画面左下の田んぼマーク(スタートボタンと言います)をクリック
  2. メニューが出てくるので電源ボタンの一つ上の歯車マーク「設定」でクリック
  3. 新しく画面が出てくるので中央になる検索ボックスに「タブレット」と入力してキーボードのエンターキーを押す
  4. 「タブレットの追加設定を変更する」という検索結果が出てくるのでクリック
  5. 画面が変わりその中の上の方「タブレットモード」をオフに
  6. 完了!

 

ハイ!これでエクスプローラーのファイルごとの行間が元通りになりました。

 

まだ行間が元に戻らない場合

上記のタブレットモードをオフにしても、まだエクスプローラーでのファイルとファイルの間の行間が広いまま…、という場合はこちらの設定で治るかもしれません。


  1. 上記④まで手順は同じ
  2. さっき「タブレットモード」をオフにした画面の下の方に「エクスプローラーのボタンを簡単に操作できるようにする」というのがあるのでこれをオフ
  3. 完了!

 

やってることはほぼさっきと同じ。

タブレットモードをオフにしただけじゃなくて、さらにエクスプローラーのボタンを指で押す必要のない普通の表示にしてね!と設定を変更しています。

これでファイルごとの行間が元のすっきりした見た目に戻ったはずです。

 

まとめ

今回はwindows10のパソコンでエクスプローラーの詳細表示にてファイルごとの行間が広くなっちゃったときの治し方を紹介しました。

まとめるとこれはパソコンの故障とかウィルスとかじゃなくてタブレットモードというwindows10についている標準機能が原因。「タブレットの追加設定を変更する」から簡単にタブレットモードをオフにできる、という事でした。

参考にしてみてくださいね。