兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

この間はワードやエクセルで右クリックした際に表示される括弧書きアルファベットの使い方を紹介したんですが、パソコンを使ってるとこの手の括弧書きアルファベットの添え字ってけっこうほかにもあるんですよね。

今回はタスクマネージャーなど、windowsの設定画面によく表示されてる「ファイル(F)」とか「オプション(O)」とかの使い方を見ていきたいと思います。

 

使い方:Alt+アルファベット

前回のワードやエクセル右クリックのアルファベットショートカットはただそのキーを押せばいいだけで同時押し必要なかったんですが、今回のタスクマネージャーなど設定画面のアルファベットは同時押しが必要。


Alt+アルファベットキー


 

しかもCtrlじゃなくてAlt。急に奇をてらってきますよね。そりゃ普通にやってれば使えないショートカットなわけですよね。なかなかAltと同時押ししようとは思いません。

例えばさっきの「ファイル(F)」であればAlt+Fでそのメニューが開きます。

マウスを使わずにキーボードだけで操作したい場合に使えそうなショートカットだと思います。特にwindowsの設定をいじってるときってマウスが使えない!とかそういうトラブル時もあると思うので、そういう時にこのショートカットで操作できるのは一種の保険的でいい機能だなと思います。

 

連続入力

また、例えばタスクマネージャーの「ファイル(F)」なんかはクリックした後に、

 

  1. 新しいタスクの実行(N)
  2. 終了(X)

 

というメニューが出てきます。

Alt+Fのショートカットでもこのメニューが出てくるんですが、ここでやめちゃうと何も起こりません。「新しいタスクの実行」か「終了」のどちらかを選ぶ必要がありますよね。

ここでもAltを押しっぱなしでそのまま「X」を押せばタスクマネージャーが終了します。

(逆にAltを一度話してしまうと、もう一度Altを押したタイミングで今開いてたメニューが閉じちゃってまた最初からの操作になる)

 

こんな風に連続的にショートカットキーを押して操作していくイメージなんです。

 

まとめ

今回はパソコンの設定画面な度で表示される「ファイル(F)」などの括弧書きアルファベットのショートカットの使い方を紹介しました。

まとめるとCtrlではなくAltとの同時押しでその機能が使える、という感じ。なんかすぐに忘れちゃいそうな情報ですが一度試してみてくださいね。それでは。