兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

パソコンの空き容量が最初たくさんあったのに、今はもう赤色であと少ししか空き容量がない!というケースがちらほら。

通常パソコンのデータ容量は最低でも500GB、一般的には1TB(1,000GB)以上はあるので、そうそうなくなるものじゃないんですが、時々ものすごくたくさん使用しちゃってるパソコンがあります。

 

たぶんですがitunesをパソコンに入れてませんか?そしてアイフォンのバックアップを取ってませんか?

実はアイフォンのバックアップはものすごい容量を使っちゃうんです。

 

ここではitunesでアイフォンのバックアップを取ってて、パソコンの空き容量が残り少なくなってしまった場合の治し方を紹介しますね。

 

過去のバックアップを削除する

itunesでアイフォンのバックアップをパソコンに保存している場合、過去にバックアップしたものが残っていてそれが原因でパソコンの容量をムダに使っちゃってる場合があります。

なので過去のアイフォンバックアップデータを削除すれば、パソコンの空き容量もいくらか余裕が出てくるんです。

 

itunesで過去のいらないバックアップデータの削除方法はこちら。


  1. itunesを立ち上げる
  2. 画面上の方にある「編集」をクリック。一覧が出てくるのでその中の一番下の方にある「環境設定」でクリック
  3. 新しく画面が出てくるので上の方にある一覧から「デバイス」をクリック
  4. 「○○のiPhone:日付」というのがズラズラ出てくるハズなのでいらないのを選択して「バックアップの削除」をクリック
  5. 画面下の「OK」をクリック
  6. 完了!

 

ハイ!これでいらないアイフォンバックアップデータが削除されてその分の容量が空いたはずです。

 

まとめ

今回はパソコンのデータ空き容量が残り少ない時にアイフォンのバックアップデータを削除して容量をあける方法を紹介しました。

まとめるとitunesから過去のいらないアイフォンバックアップを削除すればOK!という感じ。パソコンのデータ容量は最低でも500GBとよっぽどなヘビーユーザーでない限り使いきれないくらいの大容量。

itunesのバックアップが一番容量を使うのでまずはここから見直すのがおすすめです(あとはデジカメでムービーをよく撮る方や、ドラレコの録画など、こういった動画をパソコンで管理しているならそれも容量けっこう使います。この場合は外付けハードディスクをアマゾンなどで買って、動画ファイルをぜんぶパソコンから外付けハードディスクに移動しちゃえばOK)。

参考にしてみてくださいね。