windows7とかwindows8からwindows10にするとき、時々なんですが「VirtualBox」というアプリをアンインストールしてからアップデートしてね、と注意されることがあります。

この注意、実行しないと先に進めない(つまりwindows10を入れられない)のでかなり厄介。そしてさらに厄介なのがインストールしてるアプリ一覧を見ても「VirtualBox」なんてアプリが見当たらないというコト。

 

ん?ないものをアンインストールしろってどういう事?と途方に暮れてしまいますよね。

 

ここではパソコンをwindows10にしようとしたときにまれに出てくる「VirtualBox」のアンインストールについて対処方法を紹介しますね。

 

「LDPlayerをアンインストール」で解決

実はこのVirtualBoxというアプリはLDPlayerというアプリに付属?しているアプリになってるんです。だからアプリ一覧を見てもVirtualBoxの文字が見当たらなかったんですね。

という事でアプリ一覧から「LDPlayer」を探してアンインストールしちゃいましょう。これでwindows10に問題なくアップデートすることができます。

 

ちなみにLDPlayerこれからも使いたいんだけど…、という場合はいったんアンインストールしてwindows10にアップデートしたのちにもう一度LDPlayerを入れればOK。

あくまでいったん削除する必要があるだけで、windows10になってしまえばまたなじみのソフトを使い続けることができます。

 

まとめ

今回はwindows10をパソコンにれるときに出てくることがある「VirtualBox」のアンインストール指示についてその対処方法を紹介しました。

まとめると「VirtualBox」は「LDPlayer」をアンインストールすればパソコンからなくなるので、windows10を入れられるようになる!という事。

参考にしてみてくださいね。