兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

パソコン操作を人に教えてもらったり、それからパソコン入門書なんかを読んでいると「そこでコントロールCを押します 」とか出てきますよね。

「ん?コントロールCって何?」と思ってしまいます。そういうキーがあるのか、それともそういうボタンをマウスで押すのか、はたまたまた別の何か?と。

 

ここではパソコンでよく出てくるコントロールCやコントロールAなどの意味についてわかりやすく紹介したいと思います。

 

「コントロールC」はこういうコト!

いきなり答えからいきますね。

コントロールCして、と言われたらキーボードを見てください。そして、右手側のはしの方にある「Ctrl」と書いてあるキーを押しっぱなしにして、その押しっぱなしの状態のまま「C」のキーを押してください。


「Ctrl」+「C」の同時押し


 

この「Ctrl」+「c」の同時押しがコントロールCと呼ばれている操作です。

厳密にいうとコントロールキー’(「Ctrl」をコントロールキーと呼びます)押しながら「C」を押す、ってことなんですがみんなコントロールCって言っちゃってるんです。

 

んじゃコントロールAはというと…。

もう皆さんわかりますよね。今度は「Ctrl」を押しながら「A」を押すだけ。

 

パソコンではこういう何かを押しながら、他の何かを押す操作のことを「ショートカットキー」と呼びます。

ショートカット、つまり本来ならマウスでポチポチしないと呼び出せない機能をキーボードのキーの組み合わせだけで呼び出しちゃおう!という時短テクニックとなっています。

 

上の例ではどちらもコントロールキー「Ctrl」を押しながらの操作でしたが、例えばその近くにあるシフトキー「Shift」を押しながら~、とかこれまたその近くにある田んぼマーク(ウィンドウズキーといいます)を押しながら~、とかいろんなショートカットがあります。

 

ちなみにコントロールCはコピーを行うコマンド、それからコントロールAはすべて選択を行うコマンドとなっています。

コントロールCの「C」はコピーの頭文字のC、そしてコントロールAの「A」はオールの頭文字のA、なんですね。

 

まとめ

今回はパソコンを使っているとよく出てくるコントロールCやコントロールAといった言葉の意味について紹介しました。

まとめるとこれは「Ctrl」を押しながら「C」や「A」を押す、というショートカットキーの話。マウスでコピーや全選択をするのではなくて、キーボードでサクッと操作しちゃおうというパソコン時短テクの一つ。

使いこなして業務効率化をしてみてくださいね。それでは。