JCOMの同軸ケーブルを抜いたらどうなるの?

という疑問。やっぱりありますよね。

 

というのもJCOMのホームページには「同軸ケーブルは絶対に抜かないでください」とだけ書いてあって、なぜ抜いたらいけないのかとか抜いたらどうなるのか、と言ったことが全く書かれていないんです。

そうなると気になるのが人間というもの。

それに同軸ケーブルを間違って抜いちゃった後に「絶対抜いちゃダメ!」というのを後追いで知ったら逆に不安というか、どうすればいいのかわからないですよね。せめてどうすればいいのか対処だけでも案内してほしいところです。

 

という事でここではJCOMの同軸ケーブルを抜いた場合にどうなるのか、誤って抜いてしまった場合の対処方法を紹介しますね。JCOMさんに実際に問い合わせた内容ですので参考になると思います。

 

同軸ケーブルなぜ抜いてはいけない?

まず同軸ケーブルを抜いてはいけない、その理由について。

 

これ、実は同軸ケーブルを間違って抜いてしまっても大丈夫です。ただつなぎなおせばいいだけなので安心してくださいね。一度抜いてしまったからといって、また工事の人に訪問してもらって設定が必要とかそういうことはありません。

 

でも、JCOMが公式サイトで「同軸ケーブルは絶対に抜かないでください」と書くからにはなにか同軸ケーブルを抜いてはいけない大きな理由がありそうですよね。よく言われているのこんな理由。

 

  1. 同軸ケーブルを一度でも抜くと再度設定をいじる必要が出てくる
  2. 他の家庭のケーブルテレビに影響が出る

 

どっちにしてもすごく不安になっちゃいますが、これは嘘です。

そもそも一度抜くだけで設定が消えてしまうのっておかしな話ですよね。それじゃあ停電とかしてJCOMの機械が同軸ケーブルの情報を受信できなくなったら全家庭で再設定が必要になっちゃいます。でも実際にはそんなことないですよね。

②番の同軸ケーブルを抜くと他の家のケーブルテレビに影響が出る、もそんな不安定なものを各家庭に置くなんていくらなんでも怖すぎですよね。それなら「近所の子供がいじっちゃったからここら全域のケーブルテレビがおかしくなっちゃった!」とかでもっとJCOMの工事の人が飛び回ってないとおかしいです。

 

同軸ケーブルを抜いてはいけない理由、これは同軸ケーブルを一度抜いてその後元に戻せないトラブルが多いからなんだそうです。そしてその場合は原則有償での訪問サポートになるという事でした。

JCOMさんとしては不用意に同軸ケーブルを抜かれてそして有償サポートになるケースが多いとそもそも出張対応が大変だし、有償サポートという部分でトラブルというか口論になるケースも多いだろうし、とにかくそういったケースを未然に防ぎたいんだと思います。

 

抜いてしまった場合の対処

JCOMの同軸ケーブルは抜いてしまっても特に問題がない、という事でした。

ただそうはいっても、抜いてしまった後もう一度繋げられない場合は有償サポートになるので原則抜かないのが望ましいです。基本はJCOMさんが言ってるように抜かないこと!です。

 

というかそもそも普通にしてたら抜く必要がないですもんね。

でも、例えば機器の調子が悪いからいったん全部の線を外した時とか、それから同軸ケーブルを抜くのがダメというのを知らないで誤って抜いてしまった時とか、そんな場合もあるかと思います。

 

こういう場合はもう上でも書いてますがそのまま差しなおせばOK。

何も問題ないです。もちろんJCOMの出張サポートを頼む必要もないです。

 

まとめ

JCOMの同軸ケーブルを抜いた場合にどうなるのか、それから抜いてしまった場合の対処を書きました。

まとめるとJCOMの同軸ケーブルは抜いても問題ないが、差しなおせない場合は有償でのサポートになるので原則外さない方がいいコト、そして、もし誤って抜てしまった場合はただ自分で差しなおせばいいだけで特にJCOMに来てもらう必要はない、というコトでした。

参考にしてみてくださいね。