兵庫県で個人デザイナーによる格安ホームページ作成サービス
兵庫県三田市でホームページ制作をしているゴリラドットです。
お店のホームページを作って、んで「よーし!これでインターネット経由でたくさんお客さんがくるぞーっ!」と思うも全然来ない…。んでおかしいと思い自分のお店名とかで検索してみると、、、
「なんだこれ!?ぜんぜんうちの店検索結果に表示されてないじゃん…」
である。落胆しかない。膝から地面に崩れ落ちそのまま両手も地面につけて、上から照らされるスポットライト、である。
でもこれってすごいあるあるだと思う。ていうかたぶんだいたいそうなる。
ここでは自分のホームページがネット検索結果に表示されない時の「なにがダメなん?」について具体的な改善方法4つを紹介したい。
3か月はガマンした?
お店のホームページを開設してから3か月は経った?というのが一番最初のチェックポイント。
3か月っていう期間はボヤッとしたものだけど、だいたい3か月くらい毎日ホームページを更新していたら何かしら検索結果に表示されるようになる。
つまりその間はずーっとさびしい状態が続く、と思っておいた方がいい。それでもホームページをあきらめずに更新し続けたものこそ、真のネット集客を勝ち取れるのだ!…しらんけど。
でも3か月は集客気にせずどんどん記事書くべきってのは本当。やり続ければ必ず検索上位になっていく。
サイトマップは登録してる?
まず何はともあれしなくちゃいけないのがサイトマップの登録。
これしてないとさっきの3か月っていう期間ももっと伸びる。
おさらい:サイトマップとは
「サイトマップ」ていうのはようは検索エンジン(グーグル)に自分のお店をしってもらうためのもの。これをグーグルに登録しておかないと、グーグルはあなたのサイトを3か月たっても発見できないかもしれない。
検索結果に出てくる、てことは検索エンジンことグーグルがあなたのサイトを知っていないといけない。グーグルは毎日クロール(泳ぎじゃないです)ていう作業を自動でしている。
おさらい:クロールとは
「クロール」てのはグーグルが新しいホームページはいねぇがぁ!新しいホームページはいねぇがぁ!と探し回ること。
つまりグーグルとはネット界のなまはげなのである。
クロールのやり方は、例えばAていうサイトのリンクにBて書いてあるとBに移動、今度はBサイトのリンクにあるCに移動…これを延々続けて新しいホームページや記事を探してるのである。
ところができたてほやほやのホームページの場合、他のサイトからリンクを張られることがそもそもない。だって誰もその存在をしらないわけで。
だから天下のグーグル様といえどあなたのホームページを発見できない可能性がある。
てことでサイトマップはすぐ登録しておくこと!これ基本!
サイトマップの登録方法は長くなるんで下記記事を読んでみてね。
チラシや名詞にアドレスを載せる
結局、検索結果に載るようにするためにはそのホームページにある程度人が集まらないといけない。人がよく読んでるから検索上位に載るし、検索上位に載るから人がよく読む、という。
なにやら卵が先か鶏が先かみたいな感じだけどこれが事実。
でも最初はネット経由ではお客さんに読んでもらえない。検索結果に載ってないんだから。見ようと思っても見れない状態である。
てことですっごくアナログだけどチラシや名刺、いたるところにお店のホームページのアドレス(https://~~)みたいのをペタペタ載せておくのである。
常連の人も「へーホームページあるんだ!」とみてくれるかもしれないし、そういうのがすごく助けになる。スマホのアプリ等でQRコードも作れるからアドレスだけじゃなくてQRコードものっけておけばさらにいい感じ。
友達に宣伝してもらう
最後はあんまり好きじゃないけど友達や知り合いにガンガン宣伝してもらうって方法。アナログ大作戦その②である。
よく商工会とかセミナーに参加して名刺交換。
人脈、なるものを作る場合がある。個人的に人をモノみたいだったり、それこそ自分の利益になるかどうかで見るような言葉なんで「人脈」てのがすごくキライなんだけれども、これも有効。
そうでなくても高校時代の友達なんかにホームページを見てもらうだけでも効果はある、と思う。
まとめ
まとめると、
- 3か月は集客なんて気にせず書き続けること
- サイトマップ登録すること
- アドレスをいろんなとこにぺたぺたすること
- 友達におねがいすること
の4つ。この4つをきちんと行えば少なくともお店のホームページがまったく検索結果に表示されない、という事はなくなる
グーグルで検索してもぜんぜん検索結果に表示されない!という場合はぜひ参考にしてほしい。
偉そうに書いているが、ぼく自身このゴリラドットのホームページのサイトマップを登録すんのど忘れしてた。つい2週間くらい前に登録したんでこっからまた2か月と2週間、読んでくれねーなー…と思いながら記事を更新する毎日である。
…うん、一緒にがんばろう。