兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

パソコンのゴミ箱って「ゴミ箱を空にする」を自分で選ばない限りずーっと残り続けると思ってたら、なんかウチのパソコンは定期的に勝手にゴミ箱が空になってるんだけど…。原因が知りたい。ウィルスかもしれないし。

けっこう気になる、というかモヤモヤしますよね。とりあえずゴミ箱が勝手に空になるのはウィルスや故障ではないので安心してくださいね。

 

ここではパソコンのゴミ箱が定期的になにもしてないのに勝手に空になっている場合の治し方を紹介しますね。

この現象は別に治さなくても大丈夫なんですが、治せる知識を知っておくだけでも気持ちが軽くなりますので一度読んでみてください。

 

治し方・設定方法

では治し方の手順はこちら。


  1. 画面左下の田んぼマーク(スタートボタンといいます)をクリック
  2. 電源ボタンの上にある歯車マーク「設定」をクリック
  3. 新しく画面が出てくるので「システム」をクリック
  4. 左側から「記憶域」をクリック
  5. 右側に視線を移し「ストレージセンサーを構成するか、今すぐ実行する」をクリック
  6. 下の方の「ゴミ箱に移動してから次の期間が過ぎたファイルを削除する」の日数を「許可しない」に変更
  7. 完了!

 

なにやら「記憶域」やら「ストレージセンサーの構成」やら聞きなれないキーワードが出てきてちょっと怖い感じもしますが、やってるコトはゴミ箱の定期削除をチェックしてるだけ。一度見てみてくださいね。

 

ちなみに

ちなみにですが「ストレージセンサー」って何モノ?というのをサクッと。

名前は聞きなれないですが、このストレージセンサー君がやっているのは、

 

  1. うーん、最近パソコンの中がいっぱいだな
  2. いらないファイルを削除しよう!
  3. ゴミ箱を空にして、インターネット見てた時に一時的に保存したファイルを削除して…

 

とまあこんな風に家政婦さんみたいなことをしてくれています。

そしてこのストレージセンサー機能の一つとしてゴミ箱の定期削除があるのです。元からパソコンの空き容量が少ない場合はオンにしておくと快適にパソコンが使えるわけですね。

 

まとめ

パソコンのゴミ箱が定期的に勝手に空になる場合の原因と治し方を紹介しました。

まとめるとストレージセンサーというwindowsの機能のおかげ、というコト。ゴミ箱の中身が勝手に消えるとまずい場合は上に書いた方法でゴミ箱が勝手に削除されるのを無効にしておくのがいいです。

参考にしてみてくださいね。それでは。

 

参考:【windows10】削除したファイルがゴミ箱に入らずすぐ消える問題