兵庫県三田市でホームページ製作をしているゴリラドットです。

パソコンはほぼ毎月更新(アップデート)が行われていて、放っておいても自動で更新が適用されるようになっています。よくパソコンの電源を切るときの青い画面に「電源を切らないでください。○○%~」ていうのがそうですね。

ただこの更新、次のパソコン起動時に何も変わってなければいいのですが、時々ネットのログイン状態がなくなってて再ログインさせられたり、黒基調の色合いにしてたのに白っぽい色にされてたり、とけっこう勝手にいじくりまわしてくるんですよね。

今回はパソコンの更新(アップデート)時に変更されることがあるパソコンの見た目について紹介したいと思います。

結局こうなるのは誰にも防げず、いったんなっちゃうと自分で一から設定しなおすしかないんですが、その変更がパソコンの(強引すぎる)更新が原因なのか、それともウィルスとかパソコンの故障のせいなのかがわかるので、ちょっとは安心してパソコンを使えるようになると思います。

 

更新で変わることのあるパソコンの見た目

パソコンの更新(アップデート)で勝手に変更されちゃうことのある見た目一覧をまとめました。ぬけがあるかもしれませんがここに書いてある変更が更新前後で起こったのならそれは普通、というか正常な動きでパソコンの故障やウィルスのせいじゃないです。

 

  1. デスクトップ(ごみ箱とかのアイコンがある画面)の背景が変わる
  2. パソコン起動時のパスワード入力画面の背景が変わる
  3. タスクバー(画面下の細い帯)の色が変わる
  4. ツイッターやフェイスブック、Gmailなどのログインが再ログインになる
  5. ハイコントラストモードが解除される(ハイコントラストモードについてはこちら

 

こんな感じ。

背景画像とかタスクバーの色合いが変わるともうぜんぜん他人のパソコン画面みたいでガラッと印象変わっちゃいますよね。

正直こういうのはバグというかけっこうよくない不具合な気がしますが、windowsを作ってるマイクロソフトは殿様商売ですから「そういう仕様です」の一点張りなんだろうなーと思います。

 

まとめ

今回はパソコンの更新(アップデート)で勝手に変更されてしまう事のあるパソコンの見た目について一覧で紹介しました。

まとめると背景画像にタスクバー、ネットのログイン状態までよく目にする部分ほぼ全部が更新するだけで勝手にいじくられちゃう可能性がある、という感じ。

あんまりいい気はしませんがどのパソコンにも起こってる事ですので、しょうがないか、でやり過ごすしかないですね。